少数株主のための非上場株式を高価売却する方法

少数株主側が有利になる塩漬け株の出口戦略をわかりやすく解説!

「少数株主のための非上場株式を高価売却する方法」が幻冬舎より発売されました!

こんな方のお役に立てる一冊です!

  • 会社が取り合ってくれない
  • 交渉しても安く提示される
  • 相続税の負担が大きく心配
  • 払った相続税分回収したい
  • 現金が必要で換金したい
  • 配当金ゼロに不満

弱い立場に置かれた少数株主の味方

喜望大地では2019年に「株式買取相談センター」を立ち上げ、順調に実績を積み上げてきました。
弁護士に依頼しても解決しないというご相談が多いですが、会社側の立場で考えると、喜んで払う人は皆無に近いのではないでしょうか。
双方合意までの道のりは険しく、法律で守られた会社に比べ少数株主は圧倒的に不利なのです
本書は、そんな方々を全力で応援するために、惜しみなくノウハウを詰め込みました。

株式を所有されている方が気になるのは、自分の力で高価売却できるか?という点ではないでしょうか
答えは、イエスかノーで言えばイエスになります。
タイムリミットの長さや協力者の存在次第ですが不可能ではありません。
本書の目次を下記に掲載していますが、全て手順は公開していますし、リスクに関しても隠さず書きました。
例えば相続した場合、相続税は10ヶ月後の期限でも相続放棄は僅か3ヶ月なのです
相続放棄のタイミングを逃してから、現金が無いことに気づいて自己破産……そんな不幸が起きないように本書を読んで欲しいのです。

どんな役立つ知識も実際に行動に移せないと意味がありません。
『わかりやすさ』にこだわり、巻末には株価算定テンプレートのダウンロードサービスも付けましたのでご活用ください

本書の目次をご紹介

第1章 非上場株式が宝の持ち腐れになっている!?

  • 典型的なお困りパターンを紹介
  • なぜ非上場株式は売れないのか?
  • 売却可能な株式の書類
  • 持株比率と得られる権利
  • 非上場株式が売買できる「株主コミュニティ」とは

第2章 その非上場株式、放置すると納税額が跳ね上がる可能性も

  • 相続によって自己破産の危機に
  • 相続税の仕組み
  • 特殊な相続税評価額の算出方法
  • あなたの非上場株式はどの評価方法が適用されるか
  • 「相続放棄」と「限定承認」とは

第3章 一般的な譲渡制限株式の譲渡制限株式の売却方法

  • 非上場株式を換金する方法とその仕組み
  • 譲渡制限株式の買主が見つからない理由
  • 全国どこの非上場株式でも買取可能なサービス
  • 買取価格の根拠となる株価の評価方法
  • 非上場株式を現金化するまでの流れ
  • 売却後の非上場株式はどうなるのか?
  • なぜ今までこの買取サービスがなかったのか

第4章 非上場会社の株式換金におけるメリットと注意点

  • 一般的な換金方法の10倍以上の現金が手に入る可能性
  • 正当な価値を生み出すそのノウハウとは
  • 2倍以上の節税効果も
  • 個人が非上場株式を売却する際の注意点
  • この換金方法が向かない場合もある

第5章 どん底の状態から株式換金を勝ち取った人たち

  • 非上場株式の株式換金~事例集~
  • 非上場株式の買取のQ&A

ご感想をお寄せいただきました

道筋が具体的でわかりやすく換金ニーズを抱える株主に一筋の光明を与える本

鳳山司法書士事務所
司法書士 鳳山淳貴先生

非上場株式の換金については、会社法に条文として規定はされているものの、その具体的な手続方法については、あまり一般的に示されることなく、よって非上場株式を有する株主の中には、その所有する株式が一定の資産価値を持つがゆえに、税負担は強いられるものの換金することもままならず、本書でも書かれているように、いわゆる宝の持ち腐れ状態になっている方々も多くおられるかと思います。

本書は、著者自身が実際に換金まで導いた事例に基づく実践的なアプローチにより、非上場株式の換金への道筋が具体的かつ非常にわかりやすく書かれており、換金ニーズを抱えている多くの非上場株式の株主に一筋の光明を与える本になろうかと思います。

手残りを最大に増やす指南書。特に相続予定がある方には本書を強く勧めたい

株式会社企画塾
代表取締役 高橋憲行塾長

タイトルに高価売却とありますが、本書には節税対策も丁寧に記載されており、手残りを最大に増やす方法が書かれています。
この一冊を読めば、少なくとも発行会社の言いなりになって後悔することはないでしょう。
また、強くお勧めしたいのが、いずれお子さんに株式を相続しようと考えている方。
ぜひ事例を見て再検討されるといいと思います。
専門知識がない方でも理解しやすい本なので安心してください。

本書が出回ることを恐れている経営者は一定数いるでしょう。
スキームを公開したことにより競合が増えるかもしれません。
それでもリスクを取って株主側の利を追及された勇気ある発刊だと思います。
洲山会長が「株式買取の第一人者」として認知され、今以上にご活躍の場が広がることを祈念しています。

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