売れないと諦めていた譲渡制限株式。会社提示額を上回る価格で速やかに現金化

※本事例は、個人を特定できないよう、一部内容を変更して掲載しております。

ご相談前のお悩み:あまりにも低い会社からの提示額。「譲渡制限があるから第三者に売れない」と諦めかけていた

S様は、ご自身が保有する非上場株式の現金化をご希望されていました。
まずは株式の発行会社へ買い取りを打診されましたが、会社側から提示されたのは、S様の想定をはるかに下回る安価な金額でした
納得がいかず、第三者への売却も頭によぎりましたが、譲渡制限がある株式だったため、会社以外に売却する選択肢がないと思い込まれていたのです
「他に買い手がいないのなら、この安い金額で泣き寝入りするしかないのか……」
そんな行き場のない不満や怒りを抱えながら、途方に暮れる日々を送られていました。

【株式買取相談センターへご相談】

S様は諦めきれず、情報収集をされる中で当センターをお知りになり、ご相談をお寄せくださいました。
私たちはまず、「譲渡制限がついている株式であっても、私たちが直接買い取ることができる」ことをお伝えしました。
その後、買取価格の算定をお願いしたいとのご依頼を受け、対象会社の財務状況などを客観的に評価し、買取価格をご提示しました。

ご相談後の結果:会社提示額より高く、且つ、速やかな現金化

S様は当センターが提示した価格に納得されたため、S様の株式を買い取ることになりました。
S様には「年内に売却したい」というご希望がありましたが、その点においてもご満足いただけたようです。
元々は「譲渡制限があるから会社に売るしかない」と長年悩まれていましたが、当センターへご相談いただいた後は、スムーズな現金化が叶えられ、長年抱えていた精神的な重荷からも解放され、晴れやかなお気持ちになられました。

ご相談者様の直筆アンケート

※本アンケートは、ご相談者様の許可を得たうえで掲載しております。
なお、プライバシー保護のため、個人や対象企業が特定されないよう固有名詞は伏せております。

【1. 当社に株式譲渡された今のお気持ちをお聞かせください。】

 期待通りで、良かった

【2. 1.の理由について教えてください。】

 株式発行会社が提示した金額を上回る査定額を提示いただいたため

【3. 非上場株式の売却の相談をするにあたり、これまで躊躇していた、または悩んでいた理由がありましたら教えてください。】

 非上場株の譲渡制限がある株を買取って頂ける業界を知らなかった

【4. 3.について、それでも売却の相談をしようと思われた理由(きっかけ)はどんなことですか?】

 御社が信頼できる会社と感じたから

【5. 当社以外にも問い合わせ、相談はされましたか?】

 他の買取会社

【6. 5.で1~3と答えた方にお聞きします。その中で、当社を選んでいただいた理由を教えてください。】

 買取額の高さと4.の理由と合わせて総合的に判断

【7. 当社に問合せする前と比べて、実際に問合せ、相談をされてみて、イメージと異なると感じられたことはありますか?】

 特になし

【8. 当社と譲渡契約を結ぶ決断をされるにあたり、その価格(金額)以外での要因があれば教えてください。】

 4.と同様

【9. 当社の非上場株式買取サービスを同じ境遇の方に紹介したいと思われますか?】

 相談されればそうしたい

【11. 総合的に当社の対応はいかがだったでしょうか?】

 期待通りで、良かった

【12. 11.の理由について教えてください。】

 年内の契約を希望していたのもあり、迅速に対応頂けたから


非上場株式の売却について
お気軽にご相談ください秘密厳守

非上場株式の現金化とは

非上場株式にはマーケットがないため、なかなか売却することができません。
当センターは仲介ではなく、非上場株式を直接買い取ることに特化したサービスを提供しており、買い手探しの手間をかけることなく、確実な現金化が可能です。

株式買取相談センターでは、お持ちの株式価格を無料で算定し、合意価格で買い取ります。
※提案した価格に合意いただけなくても、費用は一切頂戴しておりません。
譲渡制限がついていても、買い取りは可能です。

上場している株式の買い取りは行っておりません

  • 監修者
喜多洲山

喜多洲山

株式買取相談センター代表 喜多洲山のプロフィールはこちら
<主な著書>
幻冬舎刊「少数株主のための、非上場株式を高価売却する方法」
ダイヤモンド社刊「オーナー社長歴45年洲山が語る 社長のための分散株式で経営権を確保する方法」
PHP研究所刊「どん底からの復活人生」

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