発行会社から買い取りを断られ、換価に困っていた非上場株式を短期間で現金化(破産管財人弁護士からのご相談事例)

2024年10月8日

※本事例は、個人を特定できないよう、一部内容を変更して掲載しております。

ご相談前のお悩み:発行会社は買取拒否、他に買い手も見つからず、破産財団から放棄することを検討

N先生は弁護士として破産管財人に選任され、破産者が保有していた財産を換価(現金化)する必要がありました。
その財産の一部に含まれていたのが、非上場会社であるK社の株式です。
非上場株式には自由に売買できる市場がないため、一般的な証券会社を通じて売却することはできず、自ら買い手を探す必要がありました。

N先生は管財業務を進めるため、発行会社であるK社に対し、株式を買い取るか、買取希望者を紹介して欲しい旨、要請しました。
しかし、K社からの回答は「いずれも応じられない」というものでした。

【株式買取相談センターへご相談】

他に買い手が見つからず、破産財団から放棄することも検討していたところ、当センターのホームページにたどり着き、お問い合わせをいただきました。
N先生のご相談は「シェアはごく僅か。ずっと配当も出ていない株式だが買い取ってもらうことは可能か?」というものでした。

確かに本来であれば買い取りは難しい株式でしたが、ご提出いただいた会社資料を拝見し、本格的な調査を実施した結果、50年近い歴史を持つ会社で経営基盤もしっかりしており、利益を生んでいる会社であったことから当センターで買い取り可能と判断しました。

ご相談後の結果:裁判所の許可も下り、非上場株式の迅速な換価に成功

N先生は無事に裁判所から売却許可を得ることができ、目標としていた次の債権者集会までに非上場株式の現金化が完了しました。
解決後のアンケートでは、「買取額は低額であったが、 解決できたので良かった」との安堵のお声をいただいております。
また、当センターの総合的な対応についても「迅速かつ的確であった。」と評価いただきました。

破産管財人弁護士の直筆アンケート

※本アンケートは、破産管財人弁護士の先生の許可を得たうえで掲載しております。
なお、プライバシー保護のため、個人や対象企業が特定されないよう固有名詞は伏せております。

※こちらは破産管財人弁護士の先生からのご相談です。

【1. 当社に相談しようと思われたきっかけをお聞かせください。】

 ホームページ

【2. 実際に当社へ相談された結果、いかがでしたか?】

 買取額は低額であったが、解決できたので良かった。

【3. 総合的に当社の対応はいかがでしたか?】

 迅速かつ的確であった。

【4. 同じ境遇の相談者様がいらっしゃった場合、次回も当社にご依頼いただけますか?】

 する

【5. 4.の理由について教えてください。】

 対応が良く、裁判所の許可も得られたから。


非上場株式の売却について
お気軽にご相談ください秘密厳守

非上場株式の現金化とは

非上場株式にはマーケットがないため、なかなか売却することができません。
当センターは仲介ではなく、非上場株式を直接買い取ることに特化したサービスを提供しており、買い手探しの手間をかけることなく、確実な現金化が可能です。

株式買取相談センターでは、お持ちの株式価格を無料で算定し、合意価格で買い取ります。
※提案した価格に合意いただけなくても、費用は一切頂戴しておりません。
譲渡制限がついていても、買い取りは可能です。

上場している株式の買い取りは行っておりません

  • この記事を書いた人
喜多洲山

喜多洲山

株式買取相談センター代表 喜多洲山のプロフィールはこちら
<主な著書>
幻冬舎刊「少数株主のための、非上場株式を高価売却する方法」
幻冬舎刊「非上場の政策保有(持ち合い)株式を賢く売却する方法」
ダイヤモンド社刊「オーナー社長歴45年洲山が語る 社長のための分散株式で経営権を確保する方法」
PHP研究所刊「どん底からの復活人生」

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