上場企業が長年保有していた非上場の政策保有株式。資金難を理由に買取拒否された株式をスムーズに現金化!

※本事例は、個人を特定できないよう、一部内容を変更して掲載しております。

ご相談前のお悩み:発行会社からの買取拒否。迅速に処分したい非上場株式

ご相談者のC様は小売事業会社を営む上場企業(N社)の財務部門に所属されており、N社が保有する非上場企業の株式の扱いに頭を悩ませておられました。
当該非上場株式はN社が買収した企業が元々保有していたものでしたが、現在は取引関係も解消していたことから、社内の資産整理の一環として、発行会社へ買い取りを打診されました。
しかし、発行会社からの回答は「キャッシュに余裕がなく、買い取りは困難」という内容でした。
その後も協議を重ねられていましたが、進展がないまま数年が経過していました。

株式買取相談センターへご相談

C様はN社の法務部門から当センターを紹介され、ご相談に来られました。
当初、C様は「発行会社に対して正当な評価額を提示し、買い取りを要請するために、株価意見書の作成をお願いしたい」というご意向でした。
しかし、これまでの経緯や発行会社の財務状況を鑑み、最終的には「当センターへの株式の売却」をご希望されました。
株式を当センターへ売却すれば、見通しの立たない発行会社との協議を長く続けることなく、N社として「迅速に処分したい」という目的を、確実に叶えることができるからです。

ご相談後の結果:迅速な売却で非効率な遊休資産を整理!

当センターからの買取提案価格に合意され、結果として、長年処分できずにいた非上場株式を当センターがすべて買い取りました。
C様からは「迅速に対応いただき、弊社の保有株式を買い取っていただけて助かりました」というお言葉を頂戴しました。
上場企業様が抱える「非効率な遊休資産の整理」という課題に対し、当センターの非上場株式を直接買い取るという機能が最大限に活かされた事例です。

ご相談者様の直筆アンケート

※本アンケートは、ご相談者様の許可を得たうえで掲載しております。
 なお、プライバシー保護のため、個人や対象企業が特定されないよう固有名詞は伏せております。

【1. 当社に相談しようと思われたきっかけをお聞かせください。】

 社内法務部門からの紹介

【2. 実際に当社へ相談された結果、いかがでしたか?】

 迅速にご対応いただき、弊社の保有株式を買い取っていただけて助かりました

【3. 総合的に当社の対応はいかがでしたか?】

 親切丁寧で大変良かったです

【4. 同じ境遇の企業様がいらっしゃった場合、当社をご紹介いただけますか?】

 する

【5. 4.の理由についてお教えください。】

 2.3.の理由で今回のご対応に満足しているため

【以下、自由意見欄】

 この度は誠にありがとうございました。
大変良いご対応をしていただき、感謝申し上げます。
今後、機会があればまたよろしくお願い申し上げます。


非上場株式の売却について
お気軽にご相談ください秘密厳守

非上場株式の現金化とは

非上場株式にはマーケットがないため、なかなか売却することができません。
当センターは仲介ではなく、非上場株式を直接買い取ることに特化したサービスを提供しており、買い手探しの手間をかけることなく、確実な現金化が可能です。

株式買取相談センターでは、お持ちの株式価格を無料で算定し、合意価格で買い取ります。
※提案した価格に合意いただけなくても、費用は一切頂戴しておりません。
譲渡制限がついていても、買い取りは可能です。

上場している株式の買い取りは行っておりません

  • 監修者
喜多洲山

喜多洲山

株式買取相談センター代表 喜多洲山のプロフィールはこちら
<主な著書>
幻冬舎刊「少数株主のための、非上場株式を高価売却する方法」
ダイヤモンド社刊「オーナー社長歴45年洲山が語る 社長のための分散株式で経営権を確保する方法」
PHP研究所刊「どん底からの復活人生」

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